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人気だけど、欠点もある!?

モバイルルーターの中で抜群の人気を誇るのが、WiMAXです。

「ギガ速」のスピードで、インターネットを快適に進めることができます。

そんな人気のWiMAXですが、残念なことに欠点もあります。

仕方のないことですが、欠点を見て、それに対する対策を割り出しましょう。

まずは欠点を探ります。

WiMAXの欠点は下記の通りです。

  • 通信制限がある
  • 室内利用に弱い
  • 対応エリアが狭い

このような欠点があります。

1つ1つみていましょう。

通信制限があるの?

WiMAXに限らず、モバイルルーターには月々のデータ量の上限がきまっています。

概ね1カ月で7GBまでの利用となっています。それを超えると、通信の規制が入り、ネットの利用が難しくなるのです。

とはいっても、WiMAXはギガ放題プランを利用すれば、通信の規制がされても、6Mbps程度の速度が出るとしているので、そこまで通信速度にシビアになる必要はありません。

室内利用に弱いって本当?

基本的に、モバイルルーターは外に持ち運ぶことを前提に作られているため、室内での利用にやや弱いという点があります。

これは高速通信を目指した結果、電波が直進性の高いものとなり、壁や床などの障害物のある環境に弱くなってしまっているのです。

これを解決するためには、まず、WiMAXのモバイルルーターを受信環境の良くなる場所に置くことが大切になります。

具体的には、屋外に近い、窓際におくと良いでしょう。

また、100円ショップで買える「金属製のボウル」を使った、自作のアンテナもおススメ。

使い方も簡単です。モバイルルーターの後ろに金属製ボウルを縦に置くだけです。

とっても簡単なので、試してみる価値はあります。

対応エリアが狭いのってどうなの?

WiMAXには、2つの回線があり、1つはWiMAX回線。もう1つはWiMAX2+回線です。

WiMAX2+回線は、WiMAX回線と比べると、高速なのですが、対応エリアが都心部や中核市限定になっています。

今後はWiMAX2+回線が主流になっていくので、対応エリアも広がっていくでしょう。

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